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The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

アンダーボディーシールで防錆処理 ウルト LEXUS GS350 その2

腰痛がかなり良くなりました。普通に一晩寝ただけですが。ギックリ腰詐欺みたいです。


PA109358.jpg
防錆作業の続き。しっかりマスキングするのでそこに一番時間が掛かります。足回りはアンダーボディシールのクリアー
で処理してるのでパッと見判りませんがしっかりやってます。車体センターもです。サイレンサーの部分は従来型の
黒で処理。此処に遮熱板が付きます。更にマフラーは温度の高い部分を耐熱性の高いクリアーで処理。後部は普通の
クリアーですが従来型の黒よりも耐熱性を向上させてます。


PA119360.jpg
フロアーもセンター部はクリアーで仕上げ外側を黒に。どうして全部クリアーのUBSにしないのかと言うと、コストの
配分と特性を考慮してです。クリアーは黒に比べだいぶ高く、その分のコストを通常よりもしっかり部品を外し裏側まで
施工する事にウェイトを寄せました。


PA119361.jpg
例えば、この部分の遮熱板を外すのは結構な手間です。そのままやってしまえば良いのですが錆を呼ぶ融雪剤などを
含んだ水分が遮熱板とボディの間に入ったらどうなるか。其れが嫌なので一々部品を外し奥を塗り、乾いたら組んで
外側を塗るという手間を取ってます。


PA119362.jpg
PA129363.jpg
クリアーなので判りませんが足回りのアルミ部品等にも塗布しています。この車の場合はカバーがしっかりしてるので
それ程重要では無いのですが、黒の方が硬質ゴムの様な弾性のある分厚い塗料なので飛び石等を考慮する必要がある
箇所には優先的に使います。そんな訳でクリアーだけではなく要所要所で使い分けてます。



この手の作業は錆が発生していたり汚れが酷くなる前、特に新車時の施工が効果的です。







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  1. 2018/11/21(水) 08:25:37|
  2. 錆対策
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