The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

タイプⅡ クラッチ調整とミッションオイル交換

今日は寒いです。暑くても寒くても人間は文句を言います。そんなもんだ。


PA044782.jpg
シフト出来ない時があった。というタイプⅡ。とりあえずクラッチケーブルが伸びてたのでワイヤー調整。
その昔タイプⅠに乗って結婚式に行ったらタワーパーキングをぐるぐるしてる時にワイヤーが切れてきました。
まあでもスタートは一速に入れてスターターで押し出し、あとは回転を合わせればシフト出来るのでそのまま
帰ってきましたが今ならドーロサービスだな。


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ミッションオイルも交換。バイトしてた運送屋の2t車でもありました。平塚のダイクマに納品しての帰り道。
リリースベアリングが壊れてクラッチ切れず。同じようにしてクラッチ操作しないで横浜まで帰りました。
そーいえば愛車のchevelleでもありました。こちらはクラッチフォークが折れてしまい操作不能。


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此処の汚れ具合は普通というべきか。尤も、前回の交換がいつか分からない。一年でこれじゃマズいが。
でもクラッチよりも困るのがアクセルワイヤー切れ。これもタイプⅠで。クラッチよりよっぽど困る。


PA044786.jpg
オイルも汚れてますが、気になる鉄片なんかはありませんでした。便利なドーロサービスですが、保険会社が
どんどんドーロサービス業者にお金を払うので保険料が高くなったり一部の商品が販売できないとかって事態が
その陰にあったりします。まあ僕も使ってるんですけどね。システムが悪いとか利用者が悪いのではなくて、
運搬費用が恐ろしく高いんです。他の陸運業とは話にならないくらいバカ高い。昔からだけど。保険会社が
高いと言うならうちはやらないよ。って言えるだろうし。でももっと大局的に言えば保険システムもおかしいかもね。
自賠責と任意保険の棲み分けというか構造ですか。自賠責を止めて任意保険に該当してる保証を強制させた
方が良いんじゃない?とすら思えるので。




なわけで今日の午後は納車でいません。







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  1. 2016/11/02(水) 08:32:40|
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