The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

T3 ヴァナゴン シンクロ セントラルロッキング修理

金曜日か。今日を乗り切れば連休だ。どーもノッコミ真鯛には辿りつけそうに無いです。楽しみにしてたのに。にゃんとかしたいが。
裏の工事が無けりゃマイボー出艇なんだけどな。ッデム。


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セントラルロッキングが色々とおかしいヴァナゴン。様は集中ロックがおかしい訳で。まずは一番おかしいリアゲート。色々見たり
直電で動かすと動く。が、動きすぎて解錠の位置を越えてしまうので開かなくなる。


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運転席のアクチュエーターも動かない。取り出す。車体側からの電気も来てない。もう五百回位言ってますが故障診断、つまり
何が原因で壊れてるか、そこに辿り着くまでが大変。時間も掛かる。


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モーター。動くようになる。


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こーゆーのはNG。導通が無い。


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車体側で二箇所フューズ切れを発見。


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スライドドアーの接点。こちらもNG。磨いて導通を良くする。


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Bピラー側は平端子の部分を磨いて導通を良くする。


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どーも芳しくないご様子。


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助手席側のアクチュエーターが一番酷い。


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地道にコツコツやるしかない。長いトンネルだって歩いてればいつかは出口が見えるさ。


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錆でギヤが回らない。フューズ切れの原因か。きっと長いこと動かしてなかったんだべ。


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これで電気がまともに流れる訳も無い。軽く書いてますが此処までにかなりの時間を要してます。


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コイツだ。コイツが一番悪い。運転席側のアクチュエーターは五回くらい開けなおしたぞ。つー事はアレで代用だ。


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人も電気も同じで割と些細な事で躓くもんだ。詰まんない事で歩みが止まるでしょ。強靭なフィジカルはメンタリティに支えられてる。
今回も小さな生涯の積み重ねで心が折れたらしい。時間と手間はやたら掛かるが一個一個障害を取り除く事で部品を替える事無く
セントラルロッキングが復活しました。いや、フューズは替えたけどな。


終わり!って思ったけどまだ作業やってたわ。








この時期は産卵の為真鯛が浅場にやってきて一年で一番釣り易くなるんですぅ。所謂ノッコミな訳ですが昨日から、いやその前から
どーしよーか悩んでて結論が出ないまま金曜ですよ。今月は一寸用事が多くてね、明日しか行けない。遊漁船もも色々検討した
んだけどね、あのコマセの臭いが嫌なんだよな。きっと酔う。おまけにA重油を使ったディーゼルの排気の臭い。アレも臭いんだ。
きっと酔う。しかもコマセマダイだと仕掛けが長くてビシが重いよね。出来れば軽くてコンパクトなタックルでやりたいんだよな。
近畿からあっちは鯛ラバーが定着してるけど関東じゃね。駿河湾でもやってる人居るが遊漁船でも居るのか?東京湾じゃ一隻
あるけどポイントまで遠いんだよね。海じゃ陸と違って移動に時間掛かるから。勿体無い。じゃあ大原でテンヤ?遠いよね。

そんな訳で悶々としてるのできっと違うことやるんだろうな、明日は。あーあ。まあ出たら釣れるって訳でもないんだけどね。







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  1. 2016/04/08(金) 08:55:20|
  2. VWカラヴェル・ヴァナゴン
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  4. | コメント:0
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