The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

'68type2 ブレーキ周りの整備 四輪ドラムブレーキの調整にはムキになる

どーもコンニチワ。極めてエクストラ・オーディナリーな男が中に入ってます。僅か¥540-のそば殻枕で寝違えることも
なくなりましたし良く寝れるようになりました。寝起きの身体も軽いです。きっと新調した安いベッドが未だ硬く、枕との
高さのバランスが崩れた為でしょう。ええ、つまりそんな安い男です。


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フルードリークが発見されたマスターシリンダー。マッドマックス的に言うと3のマスターブラスターか。


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錆錆なんでこの手のものをよーく塗布しておく。その辺の余裕が出来るようになったのは極最近。レゲエの何かの
リリックでマスターブラスターとか言ってたな。なんだっけか。プラズマクラスターはリビングにしかありません。


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安い男と言えば、20年前は空冷VWの部品はもっと安かったよな。でも20年経てばなんでも高くなって当然か。まあ安い分
粗悪な部品も多かったけどね。空冷VWと言えば僕の周りには昔乗ってた人がやたら多いんだけど、通過儀礼なのか?
僕も最近叉欲しくなってるけど。悪いこと言わないから一度乗ったほうがいいね。今免許取りに行ってる君、君は乗ったほうが良い。
そんなヤツ此処見てねーか。きっと読者層は比較的上目だと思ってます。昭和40年代男の層が一番厚いのかな。


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ドラムブレーキの調整なんてAKIRAを知らない世代の僕には出来ないっすよ。とも言えないのでやる。なんとなーく流れるから。
でもドラムはレコードだし、でも一個新品が着いたりするのでバランス取るのはそれなりに難しい。でもこっちも短くない年月
コレで食ってきたんだから意地もあるじゃん。


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唇を噛み締めながら(タクローか)バッチリ調整しましたよ、ええ。空冷VW知ってる人ならなんとも無い光景だろうけど、この
左前のハブからメーターワイアがニョロっとしてるのは新鮮に感じる人達の方が多いんだろうな。勿論専門学校じゃ教えてくれない。


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そもそもお金なくて専門学校も通えなかった気の毒な僕には関係無い。お金ないから自動車学校で免許取れなかった僕が
どーして専門学校に通えるのか。通える訳ねーべよ。で、ブレーキホースも交換。でもこないだ目の前をCXが通ったんですよ。
CXってもフジテレビじゃねーぞ。


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勿論前箇所交換だ。そんなCXだけど、懐かしいな。初めてハンドル握ったシトロエンもCXか。初めて修理したのも。確か
オルタネーターのプーリーで指を弾かれて痛かったんだっけか。アホだな。今ならさしずめ専門学校でてディーラーで最初に
触ったプリウスが20だよ、スゲーのか?みたいな感覚なのか?それも変な例えか。10も見なくなったしね。


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シドリングが高い。アドリングと言えばヴァン・ヘイレンのHot for teacherのドラミングはやはり難しいのか?あの躍動感
あふれるアイドリングを表現したドラミング。まるで先日の坊主の様だ。幸いドラムスコはアダムG田先生とマダムN妻先生が
居るから大丈夫。そーじゃなくって四輪ドラムブレーキをしっかり調整するのはそれなりの技術が要るんですが昔の人は皆出来た。
当たり前だったからね。僕も久しぶりにムキになったよ。



つー訳で明日は旗日だから休み。色々あるんで気晴らししてきます。今日はこの後車検で留守、午後は出張修理で留守。










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  1. 2016/02/10(水) 08:43:42|
  2. VWTYPEⅡ
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