The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

生きる事とか死ぬ事とか 悲喜交々だ

昨日はお昼頃、コーヒーを煎れている時にとてもショックなお電話を貰いまして。
いつも遊びに行くとニコニコ笑っていた人が亡くなるというのはとても大きな衝撃を与えます。
例え面識が無くても、友人や知人の近しい方の死には感慨深いものがある筈です。

友人のお父様ですので直接深くお付き合いさせていただいた訳ではありませんが、
面識もある訳ですし午後はあまり仕事が出来ませんでした。

そういえば、個人的な趣味に必要な許可証の更新が今年の誕生日なんですよ。
その前に講習を二つばかり済ませないといけない。
三年前の更新の時、技能講習、試験の時、実際にはその日の朝なんですが母が亡くなりまして。

警察関連に申請とかする準備をしていたら思い出したんですよ。
三年前だったかと。
その時にも色んな所から友人達が尋ねてきてくれて、とても有り難かったと。

その矢先の連絡ですから、通常以上にインパクトがあったのかもしれません。
人ですから、物心がつけばいつかは死が訪れることを認識するのではないでしょうか。
少なくとも僕の場合はそうでしたけど。

本能的に感じ取っていて、日々暮らす動物と違い、人はいつかやってくる死の時まで人生を楽しむ事が出来ます。
故人の人生がどんな人生だったかは僕も良く知りません。
でも僕の知っている間、毎日孝行息子と多くの時間を過ごしていたと思います。

それはとても素敵なことだったと思います。
毎日僕に目の上のたんこぶ、頭上のハエ、癌細胞の如く思われている僕の父とは同じ環境でも随分違う事だと思います。

今は兎に角ご冥福をお祈りするばかりです。
きっとあちらは楽しい所だと思います。
それと安心して下さい、ご子息には素晴らしい友人達がいます。

Rest in peace.



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  1. 2016/01/26(火) 08:30:53|
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