The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

X1/9 防錆処理の準備

今日も気合入れていきますかね。昨日は久々のだーいどんでん返しを喰らって予定がなし崩し、積み木崩しで
やさぐれて帰りました。こんなに予定が狂っちゃうとどーなっちゃうんだか自分でも判りませんが最終的には
笑って誤魔化すか。だって僕が悪いんじゃないんだしー。


長い目で見て防錆処理をしましょう。なX1/9。
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塗装の前の準備でフェンダーライナーを外したら穴出現。まあ車を思えば不思議じゃないので驚きません。
逆にこの程度なら褒めたほうが良いです。


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こんなのも可愛いもん。左側は後で判ったけど外側のパネルと内側のパネルはグルっと溶接されてる訳じゃないのね。
だからシーラントが痩せてくるとパカパカする。それも錆の原因か。


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一生懸命洗いますボディ。防錆処理の施工料金ですが今受注している作業以降は変更しようと思います。
というのも手間、時間を思うと最近どんどん合わなくなってきて将来的に不安だから。他所はもっと貰ってましたよ。


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よーく洗ったら少し時間を空けて水気を飛ばします。じゃないとブリスターの原因にもなるし。


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錆と塗装を剥ぐ。元々のアンダーコートとボディの間には少し錆が。まあ仕方ないです。ホワイトボディじゃないんだから。


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こういうところにはウルトのロストウムバンダラーで処理をしておく。


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更にその上からウルトのパーフェクトジンクスプレーで処理。


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要所要所に。


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パーフェクトジンクスプレーは溶接性もあるので板金箇所に前もって塗布できるのがいい。どうしても溶接して熱が
入る所から錆びていくから。しかも鉄板が重なった所は塗料も入らないし。だから前もって塗布するという事は理にかなう。


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穴を塞ぐパッチはその辺に転がっていた鉄板。なんて使わないで鋼材屋さんから仕入れてる一枚もんのボンデ鋼板。
これも後の錆の発生を考慮してます。


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溶接して更にジンクスプレー。今後この上にPOR-15を塗り、そこからウルトのアンダーボディシールで仕上げますよ。





ぢゃ、ちょっくら車検で留守にします。

















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  1. 2015/08/04(火) 08:54:36|
  2. 錆対策
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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