The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

車の錆対策に ウルト アンダーボディシール キャビティーワックス ロストウムバンダラー エンジンリフレッシュ

今朝はさむいっすね。昨夜は家族で横浜ザキ方面へ行ってお鮨を食べてきました。こうやって子供の誕生日を迎えられる事は
親として嬉しいことですね。昨今酷い事件も多いですが無事に育って欲しいと願ってます。


子供は成長とともに非行とか素行不良な心配も芽生えてきますが、車は車齢とともに錆や腐りの心配が発生しますね。特に
今回の被験者の場合フレームやらなんやらに錆が出易いようで競りに出てくる車は大概下回りの錆を指摘されてます。事実、
下見の結果錆で辞めた車もありました。
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まずは既に発生してる錆を安定した黒錆に転化させましょうか。僕も古い車乗りなんで個人的にも色々と考えていて車の
状況により施工する作業を変えます。太古車の復元作業ならスポットを揉んで切開してサンドブラストとかでしょうが、今回は
程度とか色々を加味して作業します。


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今回はロストウムバンダラー。これで行きましょう。ポンプのスプレーや刷毛で気になる箇所に行き渡らせます。


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粘度の低いシャバシャバの液体なのでパネルが重なった箇所にも浸透します。


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ダバダバ垂れる位たっぷり使います。この日は非常に寒かった。乳白色の雨ですね。


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北海道でシェアの高いアンダーボディシールでしっかりガード。最近成分が変わったようで最初と惑う。


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こんな風に塗り重ねていきます。固まると硬質のプラスティックの様な感じになり跳ね石なんかにも負けません。


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フレームの内側やボディパネルの袋部分にはキャビティーワックスを行き渡らせます。これで内側からガード。最近は車を
長く乗りたい、大事にしたい方が増えてきて嬉しいことです。そこでこの手のお問い合わせも増えてきているのですが、車や
お客様のご意向などを加味してなるべくベストな方法をご提案しています。


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最後にこれ。フラッシングオイルトリートメントエンジンオイルに入れます。暫く回してから抜くと汚れたオイルや汚れがどっさり落ちる優れもの。


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プラスこれ。インテークシステムクリーナー。エンジンに吸わせて汚れを取ります。なんでも、某VWディーラー御用達だとか。
施工後乗るとなんだか加速が良いぞ。お客様には伸びが良くなったと、何でも三速辺りの。体感できるようです。


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非常に感覚的な話ですけどね、確かにいつもと抜いたオイルの感じが違うかな?









一週間がほんっとに早いですね。明日はもう土曜日じゃん。一先ず今日を頑張ろう。















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  1. 2015/03/06(金) 08:47:10|
  2. 錆対策
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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