The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

ダッヂ ラム B250 フレックスファン取り付け

今日は暑くなるそうなので半袖に戻しました。でもコーヒーとお茶と紅茶はホットが良いです。アイスティーを発明
したのはアメリカ人。なんでも氷を入れたがるアメリカ人。スコットランド辺りのパブでスコッチをロックで頼んで
ごらんなさい。怒られますよ。そんな訳でこのところ毎日美味しいコーヒーを淹れて一人で楽しんでます。豆は冷凍庫
で保管すると言う事を最近学びました。


とゆー訳でお茶関係はホットに限りますが車は出来るだけクールに転がしたいもの。それにはエンジンも冷えて無いと
いけません。序にエアコンが冷えれば尚可。古い車には。って事も無いですがメカニカルファンにはクラッチが存在します。
これは所謂ファンカップリングってヤツでB面の曲です。ぢゃなくて中にはオイルとバイメタルと油路が存在していて
高回転でクラッチを滑らすことでパワーロス、騒音を防ぎます。又、温度でもその作動環境を変えています。
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無限のなんちゃらってホイールが昔はこのカップリングに見えて仕方なかった。で、間にトルクコンバーターみたいな
のがあるから古くなると伝達効率が低下したりする。でも大丈夫。我らがアメリカ大国の頭の良い偉大なる民族
アメリカジンはこのファンをチューンナップするパーツを考えている。頭良いなー、アメリカジン。


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所謂フレックスファン。フレックスは高回転時にフレキシブルにブレードがしなってパワーロスを防ぐ事からきてる。
と思われる。フレックスタイムで仕事してるファンではないと思う。これが色んな外径、ブレードの数、形状、回転方向等
ラインナップされているので目的に合わせて最適なモノをチョイス。


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重ねてみた。今回はほんのり大きいと言うかほぼ同寸の外径と一枚羽根を増やしたので多い日も安心だね、奥さん。
じゃなくアイドル領域で大量の空気をかき出す予定。これにスペーサーをチョイスしてエンジンとラジエーターの
間のいい塩梅の位置に納める。今回はビックリしたんだけど同梱のボルトが短いと言うハプニング。スペーサーと
一緒に入れてボルトが短いの判るだろ。アッタマワリー。少々慌てましたが在庫してる(個人的にだ)別のスペーサー
から丁度良いボルトを見つけ出し難を逃れ。


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こんな風に納まります。メカニカルファンにまでチューニングパーツが存在してるところが面白いですよね。これだと
ノーマルのファンよりも軽くなるのでウォーターポンプのベアリングの寿命も延びるでしょう。やったね。


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殆ど見えないんですけどね。




昨日は役員会とかって言うツマンナイ会合だったんですけどね。個人的興味から来る質問は家に帰ってから自分で
調べれば良いと思うんですけどね。好奇心は猫をも殺す。って諺がありますが御存知ですか?会議と言うかディスカッション
というかカンファレンスというか単にミーティングなのか判らないけど出席者に意見を求める場合は前もって議題と
それに対する立案を募集しておいてから会合に来させる方が良いと思うんですよね。その場でなんか無い?って聞かれる
より前もって考えてこさせる方が良いと思うし時間を節約できる訳で。他人の時間の価値は自分の時間の価値と異なる
訳だし人を使えば何らかの対価が発生するのは道理。只集まってぺちゃくちゃお喋りが楽しいって世代じゃないし。
それでも昔より良くなったよな。終わりが早くなったし。


そんなこんなで今日も元気にお仕事お仕事。




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テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/03(木) 08:44:28|
  2. 輸入車アメリカ
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