The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

パーツ取り付け ハーレーの場合

えー、有難い事にお仕事が一杯で、お待ち頂いてらっしゃるお客様も居ますので、ご依頼は余裕を持ってお願いします。
先ずはメールでご依頼内容を確認し、なるべくお預かり期間が短いタイミングでご案内をしていますが、それでも
想定外の故障は起こる訳で、その為の余白も確保はしています。ですが、その余白も現在二枠使っている状況です。
もっと仕事が早くなればよいのですが、大体は外的要因により早く進める事が出来なかったりします。

と、少し言い訳をしてみました。


先日の話。
如何に政府機関が圧力を掛けようと、知りたい事を知る権利のある我々国民は行動に出れるわけです。そもそも、
政府、行政には誰もが納得できない訳で、そんな中で圧力を掛けられても反発は強まるばかりです。バネ、発条は
抑え込まれれば抑え込まれる程反発力は強くなるものですし。

と言う訳で、千葉でこのようなイベントがあったそうです。 土壌のサンプリング イベント  リンク 
船橋で、各地から持ち寄った土を測定するイベント。学校や、公園の土を持って来て欲しいと書かれてます。
皆が誰でも、特に弱い子供達が使う公共性のある場所の土壌の状態を知ろうとして、何が悪いのでしょうか?
そもそも、国民の為に仕えるのが行政なのだから、行政がやるべきです。この様なイベントは、タイムリー且つ有意義です。
もっと認知され、色々な場所で行われる事を願います。


さて、珍しくハーレーのお仕事を頂きました。お客様のTさんのご紹介で、有名な南林間のバーの主宰です。
同姓なのでお互い牽制していたようです。良く聞かれますが、血縁関係では無いです。
001_20110531083357.jpg
此処に取り付けるのですが、フェンダーとタイアのショルダーのクリアランスがギリギリで手を入れる隙間はありません。

002_20110531083521.jpg
と言う訳でリフトで揚げ、リアタイアを落とします。アクスルシャフトを抜けばスペースは生まれます。

011_20110531083633.jpg
クロームが光ってしまってますが、取り付けたのはこれ。グラブバーとサドルバッグの巻き込み防止。

012_20110531083748.jpg
全体的に手が入り、メチャクチャカッコイイファットボーイ。

010.jpg
ハーレーのフェンダーストラットに取り付けるパーツは、裏側のボルト、ナットの飛び出しにご注意ください。
タイアとのクリアランスが厳しく、干渉してしまう場合もありますので。








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テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/05/31(火) 08:40:04|
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