The Future of Darkness. 神が投げた賽を誰が投げた匙で打つ

記事の内容はパラレルワールドでの出来事です。実在しないかもしれないし全部ウソかもしれません。ダウジングや鉛筆転がし、タロットや占い系故障診断が得意です。

旧車遊びのススメ。

IMG_1459_1_1.jpg
先日はこのクラブマンレーサー風?のB10サニーを長野県は、安曇野まで取りに行ってました。
以前から日産のA型エンジンが大好きで、もう一度乗りたいと探していたのでした。
最初はB310のクーペが欲しかったのですが、やはり人気ゆえ、高くて手が出ません。
が、このB10、年式相応にヤレてはいるものの、基本的なところはシッカリしてますし、
破格値だったので買ってしまいました。どうも個人的な趣味で乗る車やバイクは旧車ばかりです。
この頃の国産車のデザインは、とても凝っているものが多く、クリーンでありながらも手の込んだ
プレスラインが存在したり、グリルやモールが贅沢な意匠だったりと、現代の車には無い個性が
随所に見られます。また、居住空間を優先させて(勿論衝突安全基準も)どんどん肥大していった
車には無い、コンパクトさがあります。まあ何処をとっても個性的、古臭い訳ですが、味わい深いもので、
一度この旧車の魅力を味わうと止めれません。

IMG_1460_1_1.jpg
エンジンも軽量コンパクト。手で抱えて降ろせます。趣味の車である場合、この整備性の良さが重要です。
手が入りやすいので自ずと触る気になれます。今は味わうのが困難なOHV+キャブレター。
車はエンジンで選びましょう、と言っても良いくらい、本来車のキャラクターの大半は、エンジンの
個性でもあったのです。

昔は当たり前、今ではなかなか味わうことのできない魅力がこの小さな車に詰まってます。
本来、車なんてこのサイズで十分だし、排気量、馬力だって案外これで不自由しないものです。
豊かさと引き換えに、個性や味わいを現代の車は失ってしまった訳ですが、こういう車に触れると
やっぱり車は楽しくて、特別なものだなって感じます。

一つ提案ですが、ファミリーユースのミニバンと共に、こういった古い車なんて如何ですか?
週末が待ち遠しくなること、請け合いです。
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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/06/30(火) 21:40:09|
  2. B10サニー
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